売れない着物と高く売れる着物

ご無沙汰してます。節約主婦の節子です。

今回は、着物を売ることができないケースについて紹介していこうと思います。

もちろんボロボロになってしまっているようなものはなかなか売れないというのはあると思いますが、例えばパッと見で綺麗でも、臭いが付いてしまっていたりすると売れない場合があります。

やはり身に付けるものなので、強い臭いが付いていると売ることが難しいのです。業者も再販ができなさそうなものは当然買いたくないんですよね。

それから、喪服の着物も性質上売ることが難しいものの一つです。中古の喪服に対して忌避感を覚える人がいることが予想されるので、やはり再販がしづらいということでしょうかね。

最後に、材質がウール・化繊の着物も買い取ってもらえないことがあります。生絹でない着物を買い取っていない業者がいるのです。

上記はこちらの着物買取のサイト→(https://www.xn--vek426h34uujec94a.net/)に書いてあったことをお伝えしただけなのですが、このサイトはかなり参考になるので、着物を売りたい人は目を通しておくと良いと思います。

今回は売れない可能性のある着物について紹介しましたが、逆に高値で売れるケースもあります。証紙があって伝統工芸品であることが証明できたり、保存状態の良い新しい着物であったりする場合がそうですね。

いずれにせよ素人が着物の価値を判断するのは難しいので、素直に査定をしてもらうのが一番良いかと思います。